• 地 道 三 字熟語 17

    「無礼」は礼儀を理解していないこと。, 現世で生きることは、苦しいことや悩むことが多く、心が落ち着いて楽になることはないということ。 または、この世のものはすべて相対的な関係にあるということ。 または、仏道を志す人が持つべき心構えのこと。 「百載」は「百歳」のことで、百年という意味から、永遠、永久という意味。 「無礼」は失礼なこと。, この世の全ての現象や存在は常に移り変わり、はかないものということ。 墨子が儒教の「仁愛」を差別愛と批判して唱えた思想。 「南無」は経典や仏の名前の前につけて、絶対的な信頼を寄せて頼ること(梵語の音訳)。 「清淡」は心が清らかでさっぱりしていること。 「故」は故意に犯した犯罪のこと。, 並外れて武術にすぐれ、勇ましい様子。 「無道」は人としての道理にはずれていること。, 周囲に動くものもなく、静まりかえった様子のこと。 または、風流を邪魔されることのたとえ。 「愚痴」は愚かなこと。 「万邦」は全ての国。 「無芸」は技術や特技を何も身につけていないこと。, 貧しい人や老人、孤児などの弱者のこと。 「方便」は状況にあわせた方法のこと。, 知恵や学問がないために、物事の道理を理解することが出来ず愚かなこと。 「大驚」はとても激しく驚くこと。 「三宝」は仏、仏の教え、教えをひろめる僧のこと。, 仏教の戒律を破っても全く恥じることがないこと。 「戦」と「驚」はどちらも恐怖で震えること。 「荒唐」はでたらめなこと。, 仏教の八大地獄のうちの一つ。 「無双」は比べるものが存在しないこと。 「功徳」は功績と人徳。 聞いた人たちをひどく驚かせるような出来事や事件の形容。 「胆勇」は大胆で勇気があること。 「文盲」は文字を読むことができないこと。または、学問のないこと。 または、そのような人のこと。 「恬淡」はものに執着せずに、落ち着いていること。 人生、人の命の儚さをいう言葉。 「無私」は個人的な利害や感情をはさまないこと。 「位」は地位や身分、「官」は役目や官職のこと。, 重要な地位や役職がないこと。位がないこと。 「無比」は比べることができるものが存在しないということ。, いつまでも無くなることがないこと。 「挙世」は世間全体ということ。 「頭有りて尾無し」とも読む。, 日頃から十分に準備をしておけば、何が起こっても困らないという意味。 「曠劫」はとても長い過去の年月のこと。, 始まりも終わりもないこと。 「無罪」は刑事事件で容疑者の行動に証拠がなく、証明されずに犯罪にならないこと。 元は、相対的であるものを絶対的であるかのように錯覚してしまう、人間の愚かさや危うさを警告した言葉。, あるのかないのかよくわからないほど曖昧な様子。 「無比」は比べることのできるものが存在しないということ。, 心配事はいつ、どこから来るか予想できないということ。 「無手勝」は武器を何も持たずに勝利すること。 「無道」は道理を無視した行いのこと。, 内密の話題を絶対に他の人に話してはいけないということを表現する言葉。 「無策」は有効的な対策をだすことができないこと。, 「何もしない何もできない」ということ。 「手を束ねて策無し」とも読む。, 体制に背いて、道理に外れた行いをすること。 「君命に二無し」とも読む。, 愚かで知識がないこと。 「千里」は千里四方という意味から、広大な範囲のたとえ。 「垠」は地の果てのこと。 「永永として窮まり無し」とも読む。, 果てしなく続くこと。または、終わりのない永遠に続く長い時間。 「算段」は方法や手段を工夫すること。 「無量」は計ることができないほどに量が多いこと。 「無為」は何もしないこと。 多くの人々が悟りを得ることが出来ないことを、夜が長く続いて開けないことにたとえた言葉。, 一目見た時は役に立たないと思っていたものが、重要な働きをすること。 似た意味の言葉を重ねて強調したもの。, 堪らなく悔しいこと。 「無礙」は障害になるものがないということ。 「薬石」は石の鍼(はり)治療や薬剤。 落ち着いた性格の人や、女性に対して危険性のない男性をいう言葉。, 水害や火災は人に大きな損害を与えるということ。 「十十無尽」とも書く。, 他の物がまったく混ざってない様子。 「残念」は目的を果たせずに思い残すこと。 「純潔」は清らかなこと。 「禍福門無し、唯人の招く所なり」を略した言葉。, 計ることが出来ないほど、深く感じ入ること。 「愚昧」は物事の道理を理解できないこと。 「無比」は比べることができるものが存在しないということ。, 詩や文章などにわざとらしさがなく、自然で美しいこと。 「宏大」は広くて大きいこと、「無辺」は果てがないこと。 「無識」は知識がないということ。, 学問と知識のどちらもないこと。 「平穏」は起伏がなく平で穏やかなこと。 「雨」を含む四字熟語の一覧です。雨過天晴・雨過天青・雨奇晴好・雨後春筍・雨笠煙蓑・雨霖鈴曲・雨露霜雪・雲雨巫山・雲行雨施・雲翻雨覆・雲飜雨覆・旱天慈雨・干天慈雨・磑風舂雨・揮汗成雨・旧雨今雨・尭風舜雨・苦雨凄風・傾盆大雨・行雨朝雲、などがあります。 何の声もなく、何のにおいもしないという意味から。, 何も思わず何も考えない無心の状態のこと。 または、驚いたり失敗したときに「南無三」と略して発する言葉。 または、物事の程度をひどく超えていること。 「天地」は上と下。 「弁才」は弁舌の才能があること。 植物が根付くための根や果実をつけるための蔕がないことから。, 何も対策をせずに、そのまま放置すること。 「無味」は味が無いという意味から、面白みが何もないこと。 「無為」は何もしないこと。 「造反」は体制に背いた行動を起こすこと、謀反。, 道理や人の道からひどく外れた常軌を逸した行為のこと。 仏教の言葉で、世の人々に起こす四つの無量心をいう。, 一つのことに全力を注ぐこと。 「残念」は目的を果たせずに思い残すこと。 「無礼」は礼儀に外れている様子。, 他と比べられないほどに、度胸があり、思い切った行動をする様子。 「大いに小怪に驚く」とも読む。, 必要のないことをしたために、無駄な災難にあうこと。 「胆」は肝臓。 釈迦が入滅したとされる紀元前約五百年前から、五十六億七千年後までの期間とされている。, どこまでも広く、縛られるものが何もないこと。 「涅槃」は煩悩を完全に捨て去った悟りの境地のこと。, 自分の言動を強引に相手に承諾させること。 「憂来」は気がかりな出来事が現れること。 くだらない出来事を騒ぎ立てることをいう。 「無理」は道理に合わないこと。または、実現が困難なこと。 「疑事功無し」とも読む。, 功績や恩恵がこの上なく大きいこと。 「無能」は能力がないということ。, どこへ行ったのかわからないこと。 「てんか」は「てんが」とも、「むそう」は「ぶそう」とも読む。, この世に相手になるものが存在しないほどに強いこと。 「漏」は六根(感覚器官である目、耳、鼻、舌、身、意の六つ)から漏れ出るもの、転じて煩悩のこと。 「無縫」は縫い目がないこと。 「無事」は特別なことが特になにもないこと。 「聖人に夢無し」とも読む。, 静かで落ち着いて、わだかまりなどがなにもなく、欲の少ない心。 「無辺無碍」とも書く。, 主義や思想にこだわることなく、一定の党に所属せずに、公平で中立の立場をとること。 「無量」は計ることが出来ないほど多いこと。 「婦の怨みは終わり無し」とも読む。, 礼儀を知らず、風流を理解できないこと。 「相生」はお互いに生じあうこと。 「無事」は特別なことがないこと。, 喋ることが非常にうまく、流れるように話すことが出来ること。 仏教の言葉で、物事の程度や分量などの見当をつけることができないほど大きいことをたとえた言葉。, なにものにも縛られない、自由な心を持っている人のこと。 「無党」は特定の主義や主張を持つ党派に所属しないこと。, 詩や文章などにわざとらしさがなく、自然で美しいこと。 「無垢」は穢れがなく、清らかなこと。, 思いきわめた果てという意味。 「無双」は並ぶものが存在しないということ。, 心に不信や不満、欲望などなく、穏やかで落ち着いていること。 「中秋」は月が美しく見え、月を観賞して楽しむ、陰暦の八月十五日のこと。 「渾沌」は物事がはっきりと区別されていないこと。 「無」は「无」、「毋」とも書く。, 面白いと思える要素や風情が何もないこと。 「有りや無しや」という言葉を漢文調に有耶無耶と書いて、それを音読したという説が有力な語源である。, 煩悩のある人と、煩悩の無い人のこと。仏教の言葉。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。, 邪念や私欲などのない清らかな心を持っていること。 「蕭条」は静かで寂しい様子。 「無垢」は穢れが全く無いこと。 「大逆」は君主や親を殺すなどの極悪な行い。 または、天の行いは、はかりしることができないので、人は気がつかないということ。 「無垢」は汚れがないという意味。, 根拠がなにもなく、いい加減で非現実的なこと。 「異類」は違う種類という意味。 「無双」は比べるものが存在しないこと。 「無首」の「首」は統率できる者のことで、「無首」は統率できる者がいないこと。 「趣味」は楽しみとすること。, 人の世の移り変わりは、この上なく速くてはかないということ。 「無双」は比べることのできるものが存在しないこと。, 胸がすっとして、並外れて楽しく気持ちのよい様子。 「乾燥」は水分がなくなり潤いに欠けるという意味から、風情や面白みがないことのたとえ。, 煩悩を振り払うことが出来ず、悟りを得ることが出来ない様子。 「慇懃」はとても礼儀正しいこと。 「有名」は立派な名前、「無実」は内容がないこと。 「無双」はこの世にあるなにものとも、比較することすらできないほどにすぐれているという意味。, 美しい満月が出る、秋の十五夜に月が出ないこと。 または、必要以上に嘆息して見せるだけで、真実だとは思えない詩文のたとえ。 「無比」は他と比べることのできるものが存在しないこと。, 思い上がって他人を見下す、礼を失する態度。 天女の衣服は、縫い目がない(加工されていない)にもかかわらず美しいという意味から。, 世の中につりあうものが存在しないほどすぐれていること。 「遮二」は二を断ち切るという意味。 「憂いの来る方無し」とも読む。, 様々な状態に変化し続けて、留まることがないこと。 「縹渺」は遠くはっきりと見えないこと。 同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「難題」は解決することが非常に難しい問題のこと。, 人としての道理から外れていること。 自分のことを謙遜するときに用いることが多い。 「人畜」は人と家畜。 似ている意味の言葉を重ねて強調したもの。, 限りないほど素晴らしいこと。 「無限」は限りなくを強調した言葉。, 異なっているもの同士が、何ものにも邪魔されることなく互いに通じ合うこと。 「石破れて天驚く」とも読む。, 非常に激しく驚き恐れて、血の気が引いて青ざめること。 「傲慢」はいい気になって人を見下すこと。 策略もなく、手も縛られていて何もできないという意味から。 一度やると決めたことは、迷うことなくやり遂げるべきであるという戒めの言葉。 「烟」は炊事をするときにでる煙。 「融通」は物事が停滞することなく順調に進むこと。 「唯一」は一つだけ、「無二」は二つとないということで、同じ意味を持つ同義語を並べたもの。, 形があるものと無いもの。 「菩提」は悟りのこと。, 誰にも気づかれずに目立たないことや、行動しても影響がまったく無いこと。 「一辺」は一つの方向に偏るという意味。一辺倒。 主に金銭のやりくりについていう言葉。, 現在の状況で解決すること非常に難しい問題のこと。 「純一にして雑ること無し」とも読む。, 汚れが全くない、真っ白な心のこと。 「無類」は二つと存在しないということから、比べることが出来るものがないという意味。, いつまでも終わることなく、天と地と共に続いていくこと。 「無稽」は考えるべき根拠がまるでないこと。, 個人的な利害で動いたり主観で判断したりせず、偏ることなく平等であること。 「無策」は有効的な対策をだすことができないこと。 全1190語。使用漢字1106字。漢字にカーソルを合わせれば使用されている熟語がすべて表示されます。 「放免」は拘束を解いて自由にすること。, 恥ずかしいと思うことなく、動揺することもなく悪行を行うこと。 「吃驚」と「仰天」はどちらも驚くという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「文人」は知識人や芸術家などのこと。 『老子』や『荘子』でよく使われる逆接的な理論。 もとは平仮名の言葉で漢字を当てた言葉とされている。, 策略を巡らせて、実際に戦わずに勝つことや、その方法。 「澹然」は静かで穏やかなこと。 「慙」と「愧」はどちらも恥じるという意味で、ともに「無」をつけて恥じることが無いという意味から。, どれくらいかもわからないほどの昔のこと。 天地はいつまでも不変であることをいう言葉。, 極めて素早く、荒々しいこと。 「虚無」は何もないこと。 または、道理に合わない理不尽な要求のこと。 「無窮」は極まりないという意味から、永遠や永久のたとえ。, 荷物の外側に見えやすいように記す指示で、中の物が壊れやすい物なので、取り扱いに注意して上下を逆にしてはいけないということ。 「無恥」は恥知らずなこと。 「影迹端無し」とも読む。, 仏や菩薩は、衆生を苦しみから救うためならいつでもどこでも自由に現れるということ。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 古典落語の演目のひとつ。3両を拾った人が、落とし主に届けるが、落とし主は「いったん落としたものは自分のものではない」と受け取らないので、大岡越前守が1両足して、両人の「正直さ」と「潔癖さ」に対し2両ずつ褒美として渡したという話。1両損すれば、3人とも解決するということ。, 自転車は走るのをやめると倒れることから、借金の借入と返済を繰り返しながらかろうじて操業を続けている様子。, 7月10日の観世音菩薩の縁日。この日にお参りをすると、四万六千日お参りしたのと同じ功徳があるといわれている。, 唐代の詩人于武陵(うぶりょう)の詩「勘酒」の一節で、生きていればいつか別れがくるということ。, 京都や長崎などの清水寺へ、7月10日にお参りをすること。この日にお参りをすれば二万五千日お参りしたのと同じご利益があるということ。, 糠味噌の臭いがしみついた女房ということで、家事に追われ所帯じみてしまい、身だしなみをかまわなくなった妻の事。, 中国の「秋浦歌(しゅうほのうた)」に由来する言葉で、憂いによって伸びた白髪の長さは、三千丈(約9キロメートル)もあるかのように思われるという意味で心に憂いや心配事が積もることのたとえ。, 形勢によって有利な方につこうとすること。定まった考えをもたず、事態のなりゆきで考え方を変えていくこと。, 日本の武芸18種目のこと。中国で用いられていた武器を分類した言葉で、江戸時代に日本に伝わった。, 仏教に由来する言葉で、物事はすべて空(くう)であるから、執着すべきものは何一つないということ。, 禅語のひとつで、川の流れがどんなに急でも、水面に映った月が流れれることはないということ。, 日常生活でよく見聞きする言葉もありますが、中には「初めて知った」という五字熟語もあるのではないでしょうか。, 印象に残ったもの、響きのいいものやかっこいいもの、座右の銘になるもの、教訓になるようなもの、あたなが気に入った五字熟語は見つかりましたか?. 「無尽」は尽きることが無いという意味。, 全てのものが、互いに数え切れないほどの関係を持っていて、反映し、一体化しあっているということ。 「無余」は何も残っていないこと。 「至道」は悟りや真理に達する道のこと。, 他人のために尽くそうという、推し量ることのできない四つの心のこと。 「金甌欠くる無し」とも読む。, 信じることができずに、疑いながら行動しても、よい結果が期待できないということ。 「無為」は行動しないこと。 「失色」は顔色を失うということから青ざめるという意味。, 恐怖を感じて震えること。 または、一見とても礼儀正しくみえるが、実は心の中で相手を見下していること。 「無為」は何もしないこと。, 刑事事件で拘留していた容疑者の拘束を解いて、自由にすること。または、疑いが晴れることをいう。 「忠勇」は忠義心に厚く、勇気があること。 「諸行」はこの世にある全てのもの、全ての現象のこと。 「端」は手がかり。 「悪逆」は律令法の八逆の中の一つで親族殺しのこと。 「無極」は程度が甚だしいこと。, 何事にも恐れることなく、誰よりも勇気があること。 「無比」は比べるものが存在しないほど、ということ。, 自然の風景が極めて美しいこと。 仏教では、煩悩がなく澄んでいる心のこと。 「諸法」はこの世の全ての事象や現象のこと。 「傲慢」はいい気になって人を見下すこと。, 文人の行儀や作風がよくないこと。 「恬淡」はあっさりとしていて、無欲なこと。, 何もなく、どこまでも広がっている風景を言い表す言葉。 また、無邪気で飾り気のない人柄のこと。 「慙」は恥だと感じること。, 健康でいつまでも長生きすること。 「一徹」は思い込んだら、そのことを貫き通すこと。 「高枕」は枕を高めにして、寝やすくすること。 「虚無」は何もなく、空っぽなこと。 「他言」は内密の話題を他人に話すこと。 「豪胆」は何事にも動じない度胸があること。 人の道をはずれた計り知れないほどの悪行のこと。 「無礙」は何者にも縛られないこと。, 思うまま好きなように物事を行う様子。 「万寿」は一万年の寿命ということから、長生きのたとえ。 五代十国時代の南唐で、賄賂で私服を肥やしたとされる地方長官の王魯の故事から。, 筆に勢いがあり、のびのびとしていること。 「無為」は人の手が入っていない、あるがままの状態。 「無位」「無冠」はどちらも地位や身分、役職がないという意味。, 何も対策をせずに、そのまま放置すること。 「天道親無し」とも読む。, 同じ時代に比較するものが存在しないほどにすぐれていること。 「武骨」は礼儀作法を知らず、風情を理解できないこと。 主に子供のことをいう言葉。, わずかな汚れもなく、混じり気のない様子。 仏教の言葉で、性質の異なる火と水が、何の妨げもなく通じ合うことをいう。 「無礙」は何ものにも妨げられることがないこと。 「無為」は何もしないこと。, 仏門に入り、仏教の三宝を信じて、仏に頼ること。 「無常」は変化しないものはないという意味。 「重重」は何重にも重なり合っていること。 「雲」はいろいろなものに変化すること。 「無理」と「無体」はどちらも同じような意味で、人の道に反した行いを強引に行うこと。, どこまでも広く大きいこと。 「無礼」は礼儀を理解していないこと。 「流」は物事のやり方。 「無智文盲」とも書く。, 物事の筋道が立たないこと。 議論を終わらせるときに使う言葉。 「無始」はいつが始まりだったかわからないこと。 「無知」は知恵や学問がなく、愚かなこと。 物質的なものと精神的なもの。, 不合理なことをこじつけによって正当化しようとすること。 「無念」は目的を果たすことが出来なくなることを悔しく思うこと。 「無我」は不変の本質である「我」は存在しないということ。, 間違いや嘘ではない、本当のこと。 「万寿疆り無し」とも読む。, 全ての国の中でも、比べることができるものがいないほどにすぐれていること。 「純一」や「無雑」はどちらも他のものが全く混ざっておらず純粋であるという意味で、同じ意味の語を重ねて強調した言葉。 「異類無碍」とも書く。, 態度や言葉遣いなどが必要以上に丁寧過ぎると、嫌味に聞こえてしまい、かえって失礼にあたるということ。 仏教の言葉で、信仰によって仏からの恩恵を授かること。, 君主からの命令は、一度出されてしまえば、それが絶対であるということ。 「浅識」は知識が浅いということ。, 学問と知識のどちらもないこと。 「縦横」は縦と横のことから自分の思うよう好きに振舞うこと。 「至高」は最高、「無上」は”この上なく”または”限りない”という意味。, 好き嫌いや損得など選り好みする気持ちさえなければ、禅で悟りを開くことは難しいことではないということ。 「無地」は場所がないということから、居場所がないこと。 「備え有れば患(うれ)い無し」の形で使うことが多い言葉。, 名前は立派だが内容が伴っていないこと。 「無上」は仏の悟りということから、最もすぐれた悟りのこと。 「高慢」はいい気になって人を見下すこと。 「無双」は匹敵するものがないということ。, 人を見下して、礼儀に外れている様子。 限りなく長生きしますようにと、長寿を祝う言葉。 「法誉」は仏教の中での名声や名誉のこと。 「無辺」は程度が非常に大きいこと。 または、満足するまで自由に行動すること。 主に一般的な常識とされていることを理解できないことをいう。, 恥知らずで、遠慮がない態度のこと。 または、取り立てるほどのことでもないのに、大げさに騒ぎ立てること。 素晴らしい筆遣いを雲と竜にたとえたもの。. 「剽悍」は動きが素早く、乱暴なこと。 いきなりの出来事に、激しく驚くこと。 「無辺」は限りがないということ。, この世で、比べる人がいないくらい優れている人のこと。 「天衣」は天に住むとされる天女の衣服のこと。 または、そのような人のこと。 草をたたいて、草の中に隠れている蛇を驚かすという意味から。 「往生」は元は「圧状」と書き、人を脅して相手に無理やり文書を書かせること。, 苦しい中で色々と工夫して都合をつけること。 「窮極」は貧しさが極限に達すること。 仁徳者が君主になれば、全ての人民を平等に愛するので、敵になる人がいなくなるという意味から。 または、そのような人のこと。 仏教の言葉で、「無辺」はどこまでも広いこと、「無礙」は煩悩にとらわれずに自由なこと。 「仁者は敵無し」とも読む。, 何ものにも害を与える可能性がないこと。 「千万」はこの上なく数が多いこと。 「無尽」は尽きないこと。 日本の戦国時代の剣客、塚原卜伝が渡し舟に乗っている時に真剣勝負を挑まれ、陸で戦おうと川の中州に誘ったあとに、そのまま舟を出して置き去りにして、「戦わずに勝つ、それが無手勝流だ」と言って相手を諫めたという故事から。, ただ一つだけで、ほかに代わりになるものがないこと。 または、誰かに教わることなく、自身で考え出したやり方のこと。 「束」は縛ること。 「海内」は世界や国内のこと。 「無」を含む四字熟語の一覧です。悪逆無道・悪逆無道・悪逆無道・鴉雀無声・安穏無事・安心無為・安穏無事・一事無成・一望無垠・一徹無垢・意料無限・異類無礙・異類無碍・慇懃無礼・有為無常・有象無象・有無相生・有耶無耶・有漏無漏・永永無窮、などがあります。 「無双」は二つとない、または比べることができないという意味。, 不満や疑念などのわだかまりがなく、聖なる真理などないと悟ること。 「無敵」は相手になるものが存在しないこと。 「三界」は人が輪廻する三つの領域の欲界、色界、無色界のこと。 「無礼」は礼儀を理解していないこと。, 国の中で最もすぐれている人のこと。 「愚痴無智」とも書く。, よい人材はたくさんいるが、統率できる者がいないために、うまく事が運ばないこと。または、まとめる人がいないこと。 「無上」は最も上なこと。, 公の場であるにもかかわらず、周りに人がいないかのように、他人の迷惑を考えない好き勝手な行動をすること。 「無窮」は限りが無いこと。, 痕跡や手がかりになるものが何もないこと。 視覚的に認識できるものとできないもの。 「仁者」は仁徳が備わっている人、仁徳者。 「無骨一辺」とも書く。, 穏やかで変わったことが特にないこと。 車軸や容器の内側には何もないことが重要であり、役に立つ働きをするということから。, さっぱりとしていて、欲がなく、物事にこだわらないこと。 「冷酷」は思いやりがなくひどいこと。 「無親」は特定の人にだけ親しくするようなことはしないということ。 「無知」は知識がないということ。, 一つの物事に集中しすぎて、自分のことすら忘れること。 「無為」は何もしない、「自然」は人の手が入っていないありのままの状態。, 何もしないでただ過ごすこと。 「無礙」は障害になるものがないという意味。 中国の戦国時代、張儀が魏の哀王に秦と連衡することを勧めたという故事から。 「傲岸」はいばり人を見下すこと。 「無上」は一番よいもののこと。 「無窮」は終わることなく続くこと。, 思いやりも同情心もないこと。 「無学」は学問がないということ。 「無宿」は住居がないこと。, たまらなく悔しいこと。 「踪」は足跡のことで、影も足跡も存在しないという意味。, 学問と知識のどちらもないこと。 何一つ成果を得られないという意味から。 「蕭条として人無し」とも読む。, 心を悩まされることなく、心にゆとりがあり、何もかまえることがないこと。 「恬淡」は「恬澹」、「恬憺」とも書く。, 精神だけでなく、肉体からの制約からも解放された完全な悟りの境地のこと。 「天下に敵無し」とも読む。, 世の中につりあうものが存在しないほどすぐれていること。 「無私」は個人的な感情がないこと。 「無根」は根が無いこと、「無蔕」は蔕(へた)がないこと。 「枕を高くして憂い無し」とも読む。, 根拠も何もなく非現実的なこと。 「息災」は仏の力でさまざまな災いを取り除くこと。, 穏やかで変わったことが特にないこと。 「無安」は心が安らぐことがないこと。, この世界のどこにも落ち着ける場所がないこと。 天地が入り混じっていて、はっきりと分かれていない状態をいう。, 人の手を加えずにあるがままにまかせること。 「国士」は国の中で最もすぐれている人のこと。 「痛烈」は激しく非難すること。 「勁」は「きょう」とも、「無」は「む」とも読む。, 全ての人を愛すること。 「感慨」は深く心に感じて、しみじみとした気持ちになり、その気持ちにひたること。 「弁才無碍」とも書く。, 自分勝手で恥知らずであること。 「一望垠(はて)は無し」とも読む。, ひとすじに信じ込む、純粋な様子。 「風月」は自然の風景。 「流転」は次から次へと変化し続けること。 「無窮」は終わりがない、尽きないという意味。, 恥知らずで、遠慮がない態度のこと。 「無常」はこの世のものは変わらないものはないということから、世の儚さをいう。 「無味」は味が無いという意味から、面白いと思う要素がなにもないこと。, 信念がなく、恥知らずなこと。 「無用」はしてはいけないという意味。, 天の働きは、何に対しても公平であるということ。 「苦茶」は「無茶」を強調する言葉。 「無辜」は罪が無いという意味。 「有口」は口先だけがうまいこと。 「毋望」は予期していなかったことが突然起こること。 「無比」は比べられるものが存在しないこと。, 果てがないほど、広々としていること。 「徒食」は働かないで食べること。 「心を驚かし魄を動かす」とも読む。, 世の中を大変驚かせること。 「勁勇」は勇気があって、力強いこと。 「無行」は行動しないこと。, 何かにこだわることがなく、思考や行動が自由であること。 「無理」と「非道」はどちらも人としての道理から外れていること。, 相手の都合を考えずに、強引に強制して行わせること。 「意料」は思いをめぐらすこと。 「無憂」は心配することが何もないこと。 または、嘘や偽りのない様子。 不幸や幸福がやってくるための決まった入り口があるわけではなく、心がけ次第で不幸にも幸福にもなるということ。 また、無邪気で飾り気のない人柄のこと。 「融通無碍」とも書く。, 初めだけはあるが、終わりがないこと。 「無慙」は罪を犯していながら、それを恥だと感じないこと。, 酒や女遊びに溺れて素行に問題があること。

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