• 防音室 自作 床 4

    自宅の約3帖の部屋をドラム教室用の防音スタジオとする為に、自作DIYにて素人施工なので試行錯誤しながら製作しています。前回に引き続き既存の壁の防音化を行っていきます。, ②の壁の施工ですが、まず壁内に飛び出してるクギの処理を、鉄の棒と金槌でブッ叩いて下向きに折り曲げます。, 結構下の方までありますので、鉄棒を落とさないようにして、気合で打ち込んでいきますが、何せ姿勢も取りにくい天井内で、腹筋背筋日ごろ動かしていない筋肉が悲鳴を上げます!釘の影響を受けさせないよう制振シートも貼っておきました!, この構造物ですが、冷蔵庫部の上の仕切りで両サイドの空きが12㎝ほどありますので、ここに通気関連設備を持ってくることにしました!, 車のデッドニングは行ったことはありますが、防音に関して全くの素人ですので、当初は空調は、エアコンを設置すればよいぐらいの感覚でしたが、ここまで施工して、まず気が付いたのが、気密性の高さを感じるようになってきました。扉の開け閉めが、風圧を感じるというか、扉のパッキンですら扉枠からはみ出すぐらいになってきました。普通ではない密閉空間となっており、冷蔵庫部の上部に24時間換気があり空気が吸い出されてはおりますが、それ以外は閉ざされている状態です。このままでは、酸欠等危ないので防音室の空調に関して色々調べることに! 防音室では、吸排気に消音壁を幾重に設けた専用の消音を備えた設備を作られているようなので、その方向でいく事に!外側である教室と防音室を隔てている壁に対しての設置位置を、この場所に決めました!, 100タイプの換気扇と専用ダクトをポチっとして、専用ダクトの仕様を確認して開ける位置を慎重に確認しながらケガキます!専用ダクトは、110㎜ありますのでギリギリ行けそうです!, 壁内には、スイッチ等の配線が通っておりますので、切断しないよう配線を離れた位置に固定して開けます! これでこの穴からも、グラスウールが引っ張れますし、上部で開口部が大きいので、グラスウールを施工してからでも、排気口側は、施工できると判断して、グラスウールを施工することに!, ①と同じで途中までは、スムーズに下りていきますが、手すり部で引っ掛かりが!同じようにサクッと開口!, 正方形より縦長にすることで、最小限の大きさで、手を突っ込んでの作業がしやすいようにしました!ちなみに横100、縦150で開けました!グラスウールを下まで引きずりおろし施工完了!, 専用のダクトを設置しますが、きっちりなので微調整しながらと、スイッチ配線をきちんと整理し仮設置します!, 防音室側は、この後、1.2の制振シート、12㎜の石膏ボードを全壁面に行いますので、固定せずに、施工後、調整し設置します。とりあえず仮で設置して動作確認をします。, 吸気して内部で確認しましたが、24時間換気の排気だけでは、バランスがとれてなさそうなので、やはり排気もその隣に設けるのが良さそうです!とりあえず部品だけは、用意しておきました!, この位置ぐらいになりそうです!こちらの施工は、内部の防音施工が終わってから取り掛かることにします!, ⑨と⑩の壁ですが、LAN配線で出てきました我が家のメインの通信用の配電盤が収まっている壁なので壁の途中から入れ込む必要があります!しかも通信関連の配線が集まっておりますので⑨側の壁は、慎重に開口作業する必要があります!, 開口部の目安にします!突き刺して、反対側の防音室に回り、針が出てる箇所にマーキングします!, センサーで反応した位置をマークして、先ほどのどこ太で、詳細な柱位置を割り出します!この2アイテムは、大変便利ですので壁の作業には必須アイテムです!位置や大きさが確定したらケガキます!, ご開帳!この機に、突っ込んでるだけの配線も整理しておきます!上部の位置を確認してグラスウールの長さを確認します!, 寸法確定後、グラスウールの切断にかかります!裁縫用のハサミがサクサク切れて良いです!端は、ラップとテープで処理しておきます。, 先にスイッチ部を塞いでしまっていたので、引っ掛かりの処理が出来ず、こちらの壁も手摺補強がされていると想定して処理することに!, 引っ掛かったので、ご開帳!案の定、想定してる箇所で引っ掛かり!内部をのぞいて、手摺補強の有無も確認、引きずりおろして、設置完了!, 続いて⑩の壁ですが、こちらは配線もないのでサクサクと切ってまいります!しかも下側に100Vのコンセントもあるので、ガイドを使ってコンセント穴から引きずりおろせますので楽勝です!, 壁の開口部ですが、切断と同時に下に落ちて破損するのを防ぐために、最後数センチを残したところで養生テープで一応固定して行っております!, こちらの壁は、スムーズに施工完了!最後に、コンセントをニードルフェルトを詰めて、封印して完了!, 次に⑬の壁を行います!こちらの壁にはコンセントと使用していないテレビのアンテナ線が通っております。天井裏では、24時間ダクトが2本通っておりますので、それらの処理が必要です!, ダクトの下側に、グラスウールを突っ込んでいきます!とにかく狭い天井裏で、グラスウールをその位置まで持ってくるのに一苦労します!, 次にこの手前の⑪と行きたいところですが上記写真の右下に太めのケーブルが丸めて置いていますが、風力発電用のケーブルでして、配線だけ通して接続がまだなので、⑪の壁面には、それら発電用の機器が設置されていますので、後日改めて行うことにして一旦壁面の防音処理はこの時点で置いておくことにし、床部の処理に移行します!, 床部の処理を行うのに合わせて、ブロック等調達しないといけないので、今は勝手口の扉だけですが、内側にもう一つ簡易の防音扉を設けれるように、扉枠だけ先に施工しておきます!でないと、内部の防音室の建屋が建ち始めると加工処理ができなくなるので一応、設置できるようにしておきます!, 今コロナの影響で、大学生の息子二人は、家でリモート暮らしなので、夜中にネトゲで「アニキがうるさくて寝れない!」と!下の息子が、教室に避難して寝ている為、その布団が映り込んでおります!今の情勢を反映してるのであえて写しておきました!, 仮にセットします!部屋の寸法から計算して内部に設置する防音室と既存の壁の隙間は、両サイドで約2.5㎝ぐらいなので、少しオフセットさせて、20㎜の木枠をあてがい、その上に5㎜のボードで約25㎜とし、制振シート1.2㎜で内部防音室と隔てる感じで行くことに決定!, 極力、内部防音室の広さを確保する為、ラッチ側の戸当たり部分は、勝手口と共通で行きます!, 壁になる部分もグラスウールの横幅に合わせて間仕切りを入れておきます!段々重くなってきます!(;´Д`), 枠をセットして隙間が無いか確認!浮いてる箇所は、カンナでフラットになるようにします!今回は、寸法の出ている枠は削らず、膨らんでいる壁を削ります!石膏ボードなので地獄を見ます!, 枠を設置して固定して、2重扉内側用の枠完成!枠だけ作っておけば、最終の防音具合を見て、扉を設置するか決めれます!内部の防音小屋が建ってからでは、かなりの制約を受けて加工する感じになるので、このあたりの順番や拡張性は念入りに検討が必要です!, いつものことながらですが作業に必死でその時点での完成写真を撮り忘れていることが多々ありです!笑, 扉の高さも1650㎜ぐらいで検討しておりますので上下に枠ができることになります。内部の防音室の床の高さが決まると、この扉の下の枠高さが決まります。ちなみに設置するとしたら2重用の防音扉は、無いよりマシ!的な厚み50㎜ぐらいの物を想定していますが、その場合、勝手口との間にも消音用のクッション等挟むことができますので、そこそこ防音効果が期待はできます!, 床の施工に戻ります! 封鎖した扉の縁柱を避けないといけないので、ブロックをサンダーで削って、隙間に制振シート及びコーキングを行い設置します!, 横に進めていき、端で調整し、切断した残りの部分で入り口側の細い部分を埋めていく感じになります!, とにかくサンダーでブロックを削るのは、埃との戦いで苦行です!しかもかなりの近所迷惑なので、なるべく雨の降ってる日に行うようにしていますが、しばらく晴天が続くようなので、間隔を開けながらだましだまし決行!, いびつな形の部分は特に厄介です!急ぐあまり、ある程度切断できた段階で、軽く打ち付けて、パリッと割れるのを期待しますが、細くなると真ん中とかでバリ!っと割れて涙します!端材の取れ数も計算してブロックをきっちり購入していますので、失敗はNG!まぁまだ何とかなりそうなので、無視して作業を継続します!2度目は、慎重に削り出します!, 最後は残った端材と、残ってる隙間とで突き合わせながら、ぴっちり収めれるよう慎重に加工します!で完成!まる2日かけて何とか完成!このブロック1つ6kgとそこそこ重さが有り、指先がピクピクなります!, 隙間には、制振シートが入っておりますので、歩き回ってもこすれあう音等せず変な沈み込みも感じません。, 1日乾燥させて、この上に制振シート1.2㎜を施工してから、タイルカーペットを引くことにしました!, 制振シートが無くなったので、買い出しに!近所のホームセンターは、アヤハディオ(ディオワールド)、コーナン(Pro)、コメリ(Pro)、ロイヤルホームセンターと、DIYするには申し分ないぐらいショップがあります。ただ、扱っている商品が少しづつ違ったりしています。制振シートは、コーナンで扱っているものを使用してきましたが、コメリでも同様な商品が有ったので購入しましたが、雰囲気は似ているのですが周囲のカット状態とかが全く異なりました!(;´Д`), コメリの製品は、大建の製品で問題は無いのですが、縁がギザギザして、重ね合わせて使用する感じが見て取れました。一方、今まで使用してきたコーナンの製品は、メーカー名不明ですが、両サイドの縁はスパッと切れており付き合わせて使用するにはこちらでないと使いにくかったので、大建の方は、壁面や天井で使用することにして、すぐさまコーナンに買いに行きました!, 違和感なく一体で隙間もほぼ無く敷き詰めれましたので、タイルカーペットも敷いていきます!屋根裏に保管してあったカーペットを出してきて、カーペットの傷み具合や膨らみ加減を見ながら振り分けていきます!, 使用されなくなった物や端材で余ったものなので色やメーカーも異なります。なので見た目は、変ですが、この上に更にタイルカーペットを敷きますし、その上に内部防音室の基礎板が敷かれますのでいずれにせよ見えなくなります!, 1層目となるタイルカーペットの施工完了!カーペットを敷くと、それまでの威圧感は無くなり、一気に部屋らしくなるのと閉塞感も無くなりしばらく寝そべってお昼寝してしまいました!笑, 1層目と違って使い古したもので、1層目がふかふかしてるのに対し2層目は、カーペットがペシャンコにつぶれているものがメインとなりますのでつなぎ目にコーキングを施しておきました。, 2層目も完了!コーキングをすることで、ズレも防止出来て良い感じです!しばらく作業を、この床の状態で継続しますので、どうしてもつなぎ目等を踏んだ際に、沈み込みで、徐々にずれてしまうので、柔軟なコーキングでズレを防げてる感じです。足で踏むと点で圧力がかかりますが、この後の内部防音室の床を着工すると、面で押さえる感じになるので一時的な対応にはなるのですが思う以上に床全体がクッションフロアのように良い感じになっています!, 長くなってきたので一旦区切ります!次回、既存壁の防音処理に戻り、かかった経費も次回まとめて記載します!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. ギターなどを自由に弾くことができる防音室は便利なもの。ただ値段が高いこともあって手が出ないということも珍しくありません。そこで今回は、自作の防音室の作り方・費用についてご紹介します!ダンボールで自作する方法など実はいろいろあるんですよ! ①防音室を造る 【diyで防音室自作!】床制作編。レコーディング用、練習用のボーカルブースを自作!賃貸マンションに録音環境を! next 【diyで防音室自作!】ドア・ドアハンドル制作編。グレモンハンドル自作!レコーディング用、練習用のボーカルブースを自作! 夢がかなうお部屋に住めて本当に幸せです!, 生ドラムの演奏は不可能ですが、電子ドラムも通常の楽器演奏可能な物件でも不可能な場合が多いですので、何としても電子ドラムセットの練習が行いたい方は、是非入居を検討して下さい。, 生ドラムや、電子ドラムを通常の賃貸物件やマンションで演奏することは不可能です。ましてグッズだけで防音対策で音に関して配慮をしてもクレームが来ると思われます。, 防音室を設置しても若干の音漏れや振動などが伝わりますので、防音グッズだけでのドラム防音対策は出来ないことをご理解下さい。, 上記の防音対策で説明した通り、お部屋を改造して重く厚い壁や床を設置しても足りないことはお分かりかと思います。防音室を設置した上でこれから説明するような対策グッズを設置する事により、さらに安心して練習することが出来るので、防音グッズは設置するようにしてください。, 床の対策にはこちらのドラム用マットが一番のオススメです。それは、電子楽器や録音音響機器を設計製造している大手メーカーのローランドと、住宅用建材メーカーで且つ防音建具などを設計販売している大建工業がコラボレーションして開発を行った床材になります。, 振動や、音量を止める為には重い素材が必要です。ドラムセットからは色々な種類の音(ベースドラムやシンバル、スネア等)が発生する為、防音するのが難しいですが、こちらの製品はドラムセットに合わせた防音素材で出来ております(ニードルパンチカーペット、耐圧板、塩ビ樹脂制振マット、振動反射板、緩衝剤、合板)複数の素材でドラムから発生するいろいろな音や振動を防ぐ効果があります。複数の素材と遮音の為に重い製品(1枚約16キログラム)のため、設置する際は気をつけて設置をするようにしてください。, 簡易的に床に敷く部材としては一番性能が高い物になります。また、ドラム用のお部屋がある場合は、床全面に敷くのが一番のオススメですが費用も掛かってしまう為、ドラムセットを設置する場所に4枚ほど並べて設置が可能になります。音漏れを気にする方や、音量を下げたい場合は演奏されるお部屋全面に上記の商品を並べる事をオススメします。床に対しての加重で遮音性能を上げる事が出来きます。その場合は商品が非常に高額ですので、お気をつけ下さい。(大建工業 建築音響部サウンドセンター談), 注意点として、同じく大建工業から「防振ベース」という商品が出ておりますが、こちらはピアノ等の楽器用に作られており、ドラム用ではありません。ドラム演奏用には購入しないで下さい。, 商品の厚みや中身は同じような記載がされていますが、防音素材のグラスウール密度が全く違う為、ドラムには適していません。, 大きい音を出すドラムセットを演奏したい場合は、周辺環境に気を遣い、音漏れなどの影響が出ないように極力気をつけてください。演奏音に対する配慮はプレイヤーが行うべき義務です。費用は高くなりますが、安全性を重視するようにしてください。, https://www.roland.com/jp/products/ne-100b/, ドラムセットを演奏する際に気を付けなければいけない点は、音量も非常に大きい為配慮しなければいけませんが、直接伝わってしまう振動に一番注意をはらうようにしてください、, マンションに住んでいて上の階から飛び跳ねる音や、踏み鳴らしたような足音は非常に大きく聞こえて不快になる方が多いと思われます。ドラムセットのペダルや楽器を叩いた振動衝撃は防音対策をしない場合は直接床に伝わり、下の階やその他の階に広がってしまいます。叩いた打音が床に直接伝わらないように防音対策をしてください。, バスドラムやハイハットを鳴らすために踏むペダルへの対策をする必要があります。前述しましたが、ペダルの踏み込みは床を踏み鳴らしているのとあまり変わりません。ペダル本体に防音対策を行いましょう。, 紹介する商品は床への振動を軽減するために設計されています。それは衝撃を吸収分散させるために振動を止めるゴムで中空構造を作り、強い衝撃が床に直接向かわないようにしています。, 踏み込みが強い方やこちらの商品を1枚敷いても気になる方は2段重ねに設置することも可能です。, 写真のようにセッティングを行い、踏み込みペダルの衝撃緩和を行うようにしてください。, ノイズ・イーターを設置するとペダルの高さが数センチ分上がってしまうので、叩く際の違和感があるかと思います。その場合は、椅子下に板などを入れて普段何もないところでドラムを叩くのと同じ高さを作ることをオススメします。練習を行う際は本番に近い状態にするようにしてください。, 各種スタンド脚の下に設置するだけの商品になりますが、衝撃吸収効果が非常に高いものになっています。それは振動を吸収しやすいゴム製品で作られており、衝撃を吸収して分散させるための中空構造になっているからドラムセットに適しております。, ドラムセットを設置する際にバスドラムは4本脚、その他楽器(スネア、シンバル、ハイハット等)は3本脚スタンドに設置をするかと思われます。こちらの各脚の下に振動を止める為に上記商品を設置します。, スティックで上から叩くため、床に振動が伝わるのを避ける事が非常によい防音対策になります。所有している楽器の脚の本数に応じて購入して設置をしてください。, 上記商品に関しましては、ローランド公式ホームページでローランド商品「V-Drums用」となっております。ですが、通常のドラムセットにも使用可能になっております。明確な防音効果の数値を出すことは出来ませんが、ドラムセットが出す大きな音量や振動を遮音や吸音、防振する効果を出すために作られた商品になります。ドラムセットが非常に大きな音がでますので、お部屋で響きすぎる可能性もあります。そのため、出来る限りの良い商品を使って防音をしておくことが重要になります。安い商品で効果が出ず、音漏れからのクレームや、性能が低く、再度良い物を買う必要があると安物買いの銭失いになりますので、準備をしっかりと行いましょう。, お部屋の中で一番防音性能が弱い箇所は窓になります。窓は家の壁や床や天井より薄く、外に面しています。外からの音も中からの音も薄い窓からは漏れてしまうし、入ってしまいます。, ドラム室やスタジオなどは地下にあることも多いですし、窓自体を作っていない部屋がほとんどかと思われます。また、防音物件でもドラム可能なお部屋は3重窓になっている場合等が多いです。, 窓が無いお部屋や、3重窓になっていない場所ではドラムセットの演奏は行なわないようにしてください。, 窓が付いている部屋で少しでも防音対策を行いたい場合は内窓をお部屋に取り付け(賃貸物件の場合は、原状回復義務があるため、設置できない可能性があります。)窓と窓の間には吸音素材のグラスウール等を詰めてください。日光等は入らなくなってしまいますが、ドラムセットの為と割り切る必要があるかと思います。, 空気層と吸音材と2重窓を挟むことにより、通常よりは防音効果が出ます。絶対安心とまではなりませんので、あと少しだけ防音したい方などは検討して下さい。, 自宅の壁に吸音材の貼り付けや、天井に吸音素材のグラスウール等を貼り付けるだけではドラムの防音対策としては不足しています。前述しましたが、音を止めるには質量の重い物で振動などを止める必要があります。, 個人が出来るDIY等で天井に遮音シートなどを貼ったところで効果はあまりありませんし、何かの拍子に天井から遮音シートが落ちてきたら大参事になります。せっかく買った大切な楽器が遮音シートの下敷きになってしまう可能性もあります。ドラムセットに対応出来る防音を行うには非常にむずかしい工事が必要と1章でお伝えしたかと思います。, 工夫でなんとかなるレベルの音量ではありませんので、DIYで何とかしようと考えている方はあきらめるようにしてください。, お部屋に関しての防音対策を今までは伝えていましたが、根本的に楽器から出る音量を下げる事も1つの手段です。電子ドラムは楽器本体から出る音量は調整することが可能で自宅用というコンセプトで販売されています。, ですが、楽器を叩き、ペダルを踏む為、振動が発生してしまい、音に関するクレームに伝わってしまう状態です。, また、防音賃貸マンション等でもドラムセット、電子ドラムがNGになっているところが多いのは振動に関して対応が難しいため、制限が厳しくなっているという事です。, ドラムセット本体の音量を下げる為に可能なことをいくつか調べましたが、ドラムセット用のミュートをつければ音量を下げることは可能です。但し、ドラムセットらしい音は出なくなります。むしろ音量というよりはパット(ゴム板)を叩く「ぺチぺチ」するような音が出て、生ドラムを買った意味がなくなってしまいます。, 手数の練習や、リズム練習、コンビネーションの練習をする際には楽器同士の距離感をつかむために使用する等には有効かと思いますが、音色を鍛えるような練習は一切行えませんので注意が必要です。, ですが、叩く事によって出る振動は消えませんので、床などに防音対策を行い、余計な振動などを起こしてクレームを出さないように注意してください。, https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/131917/, ■消音パッドセット

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